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	<title>皿屋敷 - 版の履歴</title>
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		<title>WikiminatiWebMaster: ページの作成:「==概要==  皿屋敷（さらやしき）は、お菊の亡霊が井戸で夜な夜な「いちまーい、にまーい... 」と皿を数える情景が周知となっている怪談話の総称。   古い原型に、播州を舞台とする話が室町末期の『竹叟夜話』にあるが、皿ではなく盃の話であり、一般通念の皿屋敷とは様々な点で異なる。皿や井戸が関わる怨み話としては、18世紀の初頭頃から、…」</title>
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		<updated>2023-03-25T04:10:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「==概要==  皿屋敷（さらやしき）は、お菊の亡霊が井戸で夜な夜な「いちまーい、にまーい... 」と皿を数える情景が周知となっている怪談話の総称。   古い原型に、播州を舞台とする話が室町末期の『竹叟夜話』にあるが、皿ではなく盃の話であり、一般通念の皿屋敷とは様々な点で異なる。皿や井戸が関わる怨み話としては、18世紀の初頭頃から、…」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;==概要==&lt;br /&gt;
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皿屋敷（さらやしき）は、お菊の亡霊が井戸で夜な夜な「いちまーい、にまーい... 」と皿を数える情景が周知となっている怪談話の総称。&lt;br /&gt;
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古い原型に、播州を舞台とする話が室町末期の『竹叟夜話』にあるが、皿ではなく盃の話であり、一般通念の皿屋敷とは様々な点で異なる。皿や井戸が関わる怨み話としては、18世紀の初頭頃から、江戸の牛込御門あたりを背景にした話が散見される。1720年、大阪で歌舞伎の演目とされたことが知られ、そして1741年に浄瑠璃『播州皿屋敷』が上演され、お菊と云う名、皿にまつわる処罰、井筒の関わりなど、一般に知られる皿屋敷の要素を備えた物語が成立する。1758年に講釈師の馬場文耕が『弁疑録』において、江戸の牛込御門内の番町を舞台に書き換え、これが講談ものの「番町皿屋敷」の礎石となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸の番町皿屋敷は、天樹院（千姫）の屋敷跡に住居を構えた火付盗賊改青山主膳（架空の人物）の話として定番化される。よって時代は17世紀中葉以降の設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、播州ものでは、戦国時代の事件としている。姫路市の十二所神社内のお菊神社は、江戸中期の浄瑠璃に言及があって、その頃までには祀られているが、戦国時代までは遡れないと考察される。お菊虫については、播州で1795年におこった虫（アゲハチョウの蛹）の大発生がお菊の祟りであるという巷間の俗説で、これもお菊伝説に継ぎ足された部分である。&lt;br /&gt;
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[[Category:怪談]]&lt;br /&gt;
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		<author><name>WikiminatiWebMaster</name></author>
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